朝日火災海上保険

朝日火災は、野村グループ傘下の代理店型損保会社。
老舗ですがあまり宣伝をしておらずインターネットでの直販もしていないせいか、現在はネームバリューがそれほど浸透していないかもしれませんが、2011年には野村ホールディングスの連結子会社となり、経営強化を図っているようです。


ネット上のランキングではあまり登場していません。
特約で付けられる朝日火災の車両地震特約は全損時以外の一部損壊にも適用されるので、地震に備えたい方にはおすすめです。

朝日火災のくるまの保険

朝日火災では、ASAPと呼ばれる個人用自動車保険と、PAPと呼ばれる総合自動車保険があります。ASAPは個人向けのパッケージもので、プラスアルファで色々な補償が付けられます。


PAPは必要な補償を組み合わせて契約するもので、契約は個人、法人どちらでも、どの用途、車種でも契約できる保険です。


■ASAP(個人用自動車保険)
車両保険:セット、弁護士費用等補償特約:セットなどの安心できる一定の補償内容の適用をすると、ASAP安心プラン割引として保険料が2%割引になります。またゴールド免許割引もあります。


■PAP(総合自動車保険)
対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、人身傷害保険、搭乗者傷害保険および車両保険の5つの保険を組み合わせて契約します。


ASAP、PAP同様に、割引があります。年齢条件や使用目的、長期優良契約や複数所有、新車、ノンフリート、ハイブリッド、福祉車などの割引があります。


ロードサービスが付いており、レッカー移動の無料範囲は60km。10リットルまでガソリン無料供給してくれます。故障・トラブル対応は30分程度の応急処置は無料ですが、宿泊費用や帰宅費用の手当などはありません。


ASAP、PAPどちらの保険でも車両地震特約を付けることができます。

朝日火災の「車両地震特約」

今までの車両保険では、災害等による損害の補償をする車両保険であっても、
火災・爆発・台風・洪水・高潮」のみが補償の範囲内です。


しかし地震に対する備えは今は日本全国民の関心事!にもかかわらず、
自動車の地震や噴火、津波による損害を補償する地震補償はまだ少ない現状です。


東京海上日動火災保険や損保ジャパン、あいおいニッセイ同和損保などが特約という形で提供していますが、ほとんどが全損時のみの支払いになっています。


朝日火災の「車両地震特約」のように、全損、全損時以外(一部損壊)も補償してくれる保険は珍しいです。地震保険の影響による建物の損壊に伴い自動車が被災した場合などでも補償してもらえます。この地震保険は特筆すべきことだと思います!


独自のロードサービスの拠点が少なく、ロードサービスの内容自体も少し他社と見劣りしているかもしれません。ロードサービスの充実をご希望されている方にはそぐわないかも!


わかりやすいパッケージ販売で、会社のモットーも「Face to face」と対面で心の通うサービスを目指しているようですので、代理店の方と良い連携が取れれば良いかもしれません。


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